おはようございます。15期のまさきです。

ブログ書きすぎなので最近は催促だけに自重してるんですが、きどぽさんが絶賛出家中で連絡取れないのでバトンを奪いました。


一応きどぽさんを知らない世代のために少しだけ他己紹介しておくと、きどぽさんは14期のallジャンルストリーターの方で、14期随一…いやFreeD随一のコミュ症としてせーしんさんと双璧をなす存在です。
何を隠そう僕も業務連絡でしか話した事がありません。一個下のメンズなのに。
しかし彼はコミュ症界きってのイケメンで、代を問わず女性ファンが多いです。
なんなら野郎のファンもいたりします。

まぁ詳しくはこのブログの「カテゴリ」の「14期」の「きどぽ」をクリックして貰えればきどぽさんのブログが出てくるのでその辺読んで下さい。
喋らないだけで面白い人なんだろうなって想像がつきます。



さて、本題です。
最近は社会人公演やOBOGEとネタに出来そうなイベントもありましたが、話すとしたらやっぱり2/19〜21の15期旅行でしょう。

3年Mに出てたメンバーが27人なのに対し今回の旅行には17人もの大人数が集まりました。
1年生の頃のディズニーには40人中10人くらいしか来なかった事を考えると15期も仲良くなったものです。


前日がOBOGEとその打ち上げだったこともあって(?)当日は13時集合でした。

一部の人は12時に集まってお昼を食べている中、続々と届く「13時○○分着です」の連絡。まぁこの辺はいつも通りでした。

羽田の第2ターミナル集合ということで危惧されたのはまりまりなが成田に行かないか、第1ターミナルに行かないかという事でした。
なんといってもあの2人は1年生の頃に新歓ライブを見に来て駒場競ャンパスに辿り着いた伝説の方向音痴です。
しかし今回はちゃんと第2ターミナルに辿り着くことができ、この2人も成長したなぁと思いました。

空港では15期メンズ量産型大学生事件がおきました。
まさき、くっすー、はなおか、すえの4人が暗色のチェスターコートを着ていたのです。まさきとはなおかはニットとリュックの色までおそろでした。仲良しかよ。
仲良し3男をよそ目にえんじのPコートを着ているさきうちの目がどこか寂しげだったのを覚えています。きっと旅行に来なかったKBもバーバリーのチェスターコートを着ていた事でしょう。

ちなみに僕は荷物がリュック一個だけだったんですが、それを見たはなちゃんに「荷物の量と知能指数は反比例するらしい」と褒められました。何故か旅行にプーさんを連れて来たえみとまりなももう少し賢くなる事を願います。

最後まで現れなかったのはよしめぐとすぎゆかでした。ちなみにさぎうちはこういう時だけは結構早めに来ます。

すぎゆかがみっきーを連れて来た時には「は?」という気持ちと「吉田の代わりにこいつ連れてくか」という想いが交錯しました。なんでもみきゆかの会議が長引いたから羽田まで付いて来たらしいです。

そしてそろそろ僕らが優先搭乗させて貰わないといけなくなる頃の時間帯に現れためぐぐは「あーごめんごめん。」とあんまり悪びれる様子もありませんでした。


そんなこんなで僕らの旅行は始まりました。
手荷物検査ですぎゆかの持っていたハサミが引っかかったのですが、物を大事にするすぎゆかとしてはハサミ1つも捨てるわけにはいかず、すぎゆかのハサミは小包装されてスーツケースたちと共に運ばれていきました。

飛行機内では特筆する様な事は起こりませんでしたが離陸の際に部長がやたらハイテンションでした。「ねぇねぇ、飛行機ってなんで浮くの?」と質問し、帰って来た説明に対して「ふーん」と答える彼女の顔はいつも通りポカンとしていました。

さぎうちは着陸の数秒前に「なめらかだな!」と1人でびっくりしていましたが別にその時はまだ機体は宙に浮いていました。

空港に着き、移動を始めて5分後にはまりまりなと他2名ほとが迷子になりましたがなんやかんやで無事ホテルに到着。1日目は国際通りを散策しました。

その後海沿いで踊り、お酒を買って部屋で宴会しました。
さだとみくのイントロクイズは相変わらず超難問でした。
FreeDとしては珍しく宴会ゲームで盛り上がったりもしていましたが僕はシラフなのでテンションに着いていけませんでした。さぎうちはダンスを踊ってる時の5倍くらいキラキラしてました。

そして初日の人狼では、疑われたゆりのを味方のまさきが1ターン目から切りにいったことでこの合宿中唯一狼サイドが勝利しました。
この日は4時頃にお開きとなりました。



2日目はイケメン花岡と実は運転上手い堰八の運転によっておきなわワールドに行きました。

おきなわワールドの中には鍾乳洞がありました。鍾乳洞ができる過程を聞いてる時のまりの分かってなさそうな顔にどこか既視感を覚えながら僕らは進みました。

おきなわワールドでは他にもエイサーのダンサーが滅茶苦茶身軽で盛り上がったりもしましたが、前日はしゃぎ過ぎて疲れたすぎゆかのテンションはまりなの身長よりも低くなってました。
テンション低い時のすぎゆかは話の流し方が本当に適当になります。普段はすぎゆかのツボを突くのが得意な僕も、この日はいつものはなちゃんの様にすぎゆかを笑わせる事が出来ず無力感を味わいました。

おきなわワールドを後にした僕らはフェリーで「神の島」と言われる久高島へと向かいました。
フェリーといっても小型のものですが凄い速さでした。船があげるしぶきの高さは凄い時はさくらの身長より高く、度々船体が浮く感覚を味わいました。
絶叫が苦手なまりなは言葉を失い終始肩が上がっていました。
上のデッキにいたバカたちは島に着く頃にはビシャビシャになってました。

島に着いてからはレンタル自転車で移動する予定でしたが残念な事に風が強く雨も降っていました。
そこで、無難に歩く隊と雨の中自転車で進む隊に別れました。
僕は無難に歩く隊でしたが、おバカ隊は雨に濡れながら自転車で島一周という青春を楽しみ、更にビショビショになって帰ってきました。青春を楽しんだすぎゆかのテンションがいつも通りになってて嬉しかったです。

その後ホテルに帰り夕飯を食べに行きました。僕の席はバイキングで盛り方がダサいと指摘され凹むさぎうちと、オシャレな盛り方を狙って迷走するはなちゃん、安定のゆりのと一緒でした。
さぎうちはしゃぶしゃぶに味を付けないというオシャレを狙い、はなちゃんは敢えて牛乳を飲むというよく分からないオシャレを楽しんでいました。ゆりのはデザートの中に餃子を混ぜて持ってきていました。
話は憧れの先輩の話になり、ゆりのはあずっちさんみたいなキャラを目指しているという話で盛り上がりました。

ホテルに戻り飲み会が開催されましたが、疲れたのか久高島で青春を楽しんだ人々の出席率はあまり高くありませんでした。
2日目も人狼が開催されましたがただの市民になった時のすぎゆかのやる気のなさは露骨でした。
さぎうちとゆりのの序盤死亡率が高かったのはきっと日頃の行いのせいでしょう。

他にも何故か毎回占い師として名乗り出てくるみずき、話し出した瞬間ボロを出すさだ、論理的でない主張をゆずらないなつ、演技でもリアルでも「え?わかんない」を繰り返すだけのナチュラル狂人はっち、終始ポカンとしてるまりまりななど色々ありました。

すぎゆかの姿勢が涅槃仏みたくなってきた所で解散となり、やり足りない勢は部屋を変えてワンナイト人狼をする事になりました。ワンナイト人狼のルールは自分でググって下さい。

初回はまさき、まーこ、ゆりのが市民側である事がほぼ確定し、潔白を主張するさぎうちを躊躇なく処刑、結果さぎうちもまさかの市民で全員負けとなりました。

最終回はまさき、まーこ、さぎうちが市民側である事がほぼ確定し、ゆりのが潔白を主張しました。
疑わしさの100さが100でしたが僕らは敢えて信じる道を選びました。ゆりのを受け入れる事、それは「受け入れる愛」をテーマに3年Mを踊った15期にとって当たり前の選択でした。

結果はなんとゆりも市民、村に平和が訪れました。

正直ゆりのが裏切ってる展開の方が面白かったのに…そんな気持ちを少し胸に抱えながら僕らは喜びを共有し、眠りにつきました。
ちなみにそのくだりの動画はさぎうちが持ってます。



そして最終日がやってきました。
最終日の行き先は首里城でした。

首里城の首里と手裏剣の手裏が同じだと思っていた部長は、城壁を見るなり「これって攻撃用の城なの?」と質問していました。
みんなのアイドルすえはお花に囲まれて写真を撮っていました。
まさきとはなちゃんの服は今日も同じでした。

写真撮影などで盛り上がった反面、特にこれといってここで話すようなネタありませんでした。
強いて言えばすえのPopダンスのバリエーションに「首里城」「繁栄する首里城」「襲撃される首里城」というムーブが追加されました。

そんなこんなで首里城を後にし、ホテルに預けた荷物を取りに帰りました。
帰り道、僕の前を歩いていたのはまりまりなでしたが、やつらのせいで先頭グループと後方グループの間隔が凄い事になっていました。

普段の僕なら「走れ」という所ですが、前を歩く2人の様子があんまりにも初めてのおつかいみたいだったので流石の僕も注意するのをやめて暖かく見守りました。

その後帰りの飛行機までの時間が意外となかった上、昼飯を食べた店が料理を出すのが遅くてピンチに陥りましたが、3年間分の信頼関係をもとに色々連携プレーを重ねてなんとか普通に間に合いました。まりなは本気出すと普段の3倍のスピードで食べられる事が判明しました。

帰りの飛行機はみんな疲れ果てて寝ていましたがプロダンサーのすえさんだけはダンスの動画を見ていました。
「帰ったら駒場行って筋トレと練習するわ」そう言う彼の両腕は震えていました。

そして飛行機は羽田に到着し、僕らの引退旅行は幕を降ろしました。みっきーは出迎えに来てはくれませんでした。

寒い東京に戻り、チェスターコートを羽織るメンズ4人のボトムは全員等しく黒スキニーで、その姿は行き以上に量産型大学生化していた事でしょう。
そんな4人を見つめるさぎうちのえんじのコートに下には、全く同じえんじ色のニットがレイヤードされていました。

すぎゆかを沖縄に忘れてきたとか、よしめぐがロストバゲッジでブチギレるなどのハプニングもなく、無事終わる事が出来て良かったです。
この旅行を通して同期の絆は一層深まりました。その絆の深さは6年Mを終えた12期にも負けないでしょうし、ちゃそる人も現れなかった点を考えると僕らが12期を超える日も近いです。



駄文ですがここら辺で締めさせて頂きます。
クソ内輪ネタな上に長くなってすみませんでした。

次は「久々にあらたMとけーすけMに出たいな」と豪語する、15期が誇る清楚系美女のゆりのさんにお願いしたいと思います。
面白いの期待してます。IMG_7474