おはようございます!24期のしょうまです。第17回自主公演Яeflection、お疲れ様でした。現在2023/12/26(火) 23:33:33。もえとつMのない火曜日。この時間にお部屋でゆっくりできていることが、逆に少し寂しいですね。あ、本日は22期そふぃさん及び24期のりあの誕生日でした。おめでとうございます。ほんとに。

というわけで、遂に回って来てしまいました。24期ブログリレーのアンカーらしいです。アツい。実は僕はブログが回ってくるのをかなり楽しみにしていて、6月にかのかからスタートした辺りから既に「ブログに書くこと」のメモを作成し始めていました。早い。普段コミュ障をフル発揮していて先輩からも同期からも「何考えてるのかわかんない」と思われがち(不本意)な分、素直な気持ちを綴りやすい文章を書くのが僕は好きなんですね。書きたいことが多すぎて、「次、回したいんだけど大丈夫そ?」って言われる度にもうちょい待ってー!別の人でお願い!なんてやってる内にいつの間にか12月になり、なんだかんだで遂に最後に。

そんなわけで、既に予感している方も多いことかと思いますが、かなり長くなります。1年目のブログだし軽めに済ますべきなのでは、とも何度も悩んだのですが、既に半年以上の月日をFreeDで過ごしていて、自主公演という一大イベントまで終えてしまった上、次に書くのが少なくとも1年以上先ということを踏まえてしっかり書くことにしました。まあ書く内容に指定はないですし、この長文も僕の個性かもだし、なにより長尺動画を上げてる人(前記事参照)もいますからね。そして僕がラストということなので、まあ思う存分書かせていただきます。僕のことを知りたいと思ってくれる先輩や同期、あるいは将来の後輩が読んでくれていたら、愛だなあと思うだけです。

※話が脱線しすぎないように一応軸は取ってありますが、折に触れて話を展開させまくるので多分に駄文を含むのはご愛嬌ということで……。

前置き長くなってしまったけど、わか回してくれてありがとう!わかにはOP衣装作りの際に何度もお部屋をお借りして本当にお世話になりました……。好きなJazzの話とか自分の出演Mの話とかしながら作業出来て楽しかった。Queen of Kings(YamanaM)とか大人になって(去年のOBOGM)とかA Thousand Years(もえとつM)とかしわあわせ(ここゆーきゃんM)とかも流れていて楽しかったね。羊文学もハマってくれて嬉しかったよ。わかはそうさんやゆーきゃんさんと仲が良くて羨ましいですね。(動画の喋り方がゆーきゃんさんうつってるよって言ったら否定されました。かわいいね。でもその後、きゃんちるだねーって言ったら肯定されました。かわいいね。)彼はJazzがどんどん上手くなっていて、大きい身体をのびのびと使って踊っていて既にゆーきゃんさんの面影を帯び始めているような気がします。同期メンズJazzerとして刺激をもらっています。これからもよろしく。(ちなみにわかのブログのタイトル「さわやか香ばし麦茶」は「わかばやし」が隠れてるよーって意図かな。多分。ここに書くのは無粋かもだけどね。)

はい。既に他の人ならもう終わるくらいの文章量を書いていますが、ここまでがイントロです。ここから本編に入ります。アウトラインは以下の通りです。

ー己紹介
▲瀬鵐拘慙
FreeDについて
い修梁

それでは本編へ。



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ー己紹介 ~様々なエピソードを交えながら~


はい。改めまして、自己紹介します。自己紹介といいつつすぐ他人の話や思い出話をし始めるのでアホみたいに長くなっておりますがご了承ください。全然読み飛ばしてもらって構わない。こたつでみかんでも食べながら読んでね。多分みかん10個くらいいけます。

※あまりにも長すぎるのでChatgptに要約をお願いしようとしたら、Sorry. The message you submitted was too long. と言われました。そんな。まぁ各段落の1文目がトピックセンテンスになるようにはなっていると思うので、それを参考に読み進めていただければ幸いです。

本名はこばやししょうまです。上の名前と下の名前を合わせると胡椒(こしょう)になることから、インスタのアイコンが「こしょう」とかかれた調味料のイラストだったり、人々からpepperと呼ばれていたりします。(21期くもほさんはかなりpepperの呼び名を気に入っているようで、会うと必ずpepperって挨拶してくれます。声出しありの時も叫んでくれます。嬉しいです。)(先日、あだ名をぺっぱーにしないかと某先輩に提案されました。25期にしょうまくんがいたら改名を検討するかもしれません。他のあだ名案も随時募集中です。)

胡椒関連エピソードとして外せないのは、な月のTシャツですね。入りたての新歓期から仲良くしてくれていて、FreeDに入って1番か2番目くらいにできた友達である同期のな月が、オリジナルのTシャツ(胸のところに「胡椒」と書いてある)を作ってくれたんですよ。ノー告知で、10月6日のOP練の後に突然ほいって渡されて。こんなことが出来てしまうの、本当に素敵ですよね。な月がいるM練やら踊る会やらはほぼ必ずと言っていいほど着て行ってました。その度に彼が「いいTシャツだね」とボケてくるので「いいTシャツでしょ」と返したりしていましたね。自慢のTシャツです。彼は1年MのさきょんM(△埜綵辧砲任睥╂茲靴徳播┐淵廛譽璽鵐箸鮃佑┐討れて、尊敬が止まりません。天才です。な月はジャズ初心者仲間かつFreeDオタク仲間で、LINEとか見返してもどんだけ話してんだってくらいアホみたいに語り合ってますね。彼さわめいM上手くなりすぎてて、びっくりしましたね。長い手足を大きく使えるようになっていて、上手な人ばっかりのさわめいMで違和感なく目立てていて。ダンスの感情表現も上手くなっている気がする。尊敬ですね。な月はひゅかM(△埜綵辧砲箸気ょんMでも被り、書き始めたらキリがないのでここらで閑話休題。自己紹介に戻ります。

誕生日は2004年1月9日です。04/01/09と書くと1から3までの平方数が揃って綺麗なので好きです。更に和暦が平成16年ということで4の二乗まで出てきて美しいですね。という訳でもうすぐ二十歳になるわけなのですが、2024年が月曜始まりな関係で来年の成人の日は1月8日なんです。なんとも運の悪い。しかし、いいニュースもありました。ゆーきゃんさんが1月9日に踊る会を開くらしいです。誕生日にゆーきゃんさんの振りで、大好きなFreeDの方々と踊れるなんて、なんて幸せなんでしょう。もう最高の誕生日確定ですね。しかも曲はSUPER BEAVERの「ひとりで生きていたならば」だそうで。某先輩のせいで、そして3年Mとか3年Mのせいで、SUPER BEAVERと聞くとアツくなってしまいますね。この曲もあまりにもいい曲です。

僕は神奈川県在住で、中高は鎌倉の方にある某私立男子校に6年間通っていたのですが、中3のときにバスケ部を辞め、高校では部活動をしていませんでした。FreeDでは珍しいですよね。(細かい事とか母校への愛とかも書いていたのですが、なんかこんなの読んでも読者が面白くないかな〜と思って僕の勝手な意向で省きました。ごめんね。)

そんなわけで僕は、 “先輩の引退” というものを経験していないんですよね。未だに22期さんが引退したという実感が湧かなくて。公演当日も、「今日は22期さんの引退公演なんだ。」と何度も意識してみたけど、言葉が空を舞っていて。“引退” ということの意味は、実際に事が起きてからじゃないとわからないものなんですね。

部活をしていない一方で勉強が大好きだった僕は、高校では典型的な優等生でした。委員とかも色々やって行事に参加するのも大好きだったのですが、勉強を他人に教えるのが楽しくって。クラスメイトの弟にまで教えたりもしてました。ですが、そんな僕は大学受験に際して実は浪人をしています。とは言っても学力面は問題無かったのですが、それでも浪人することになった背景にはやはりそれなりに複雑な事情があり、入学当時は複雑な思いがありました。そもそも東大に入ることになったのも、それしか選択肢が無かったという事情があったり。でも、東大に入っていなかったら、そして1年遅れて入学していなかったら、FreeDに入ることは無かっただろうと思うので、結果オーライ!ですね。 今は、FreeDと出会えただけで、東大に入ってよかったと心の底から思えています。ありがたいですね。

というわけで現在は東京大学文科三類1年で、後期課程は迷走中なのでとにかく基本平均点を高くキープしておかなきゃいけないのですが、1A(今期)は1月の期末試験に全てを賭け、公演まではFreeDを最優先に置いて授業をバンバン切っていたので、公演が終わった今後は期末試験までひたすらキャッチアップを頑張らねばなりません(自業自得)。軽いご飯とかはみんな誘ってね。すごく助かります。(なんて思ってたら、みるきたいきが24期ご飯会?企画してくれていてアツい。みんな考えてること同じなんだねえ。楽しみです。次の日試験あるけど楽しみます。)

好きな食べ物はオムライス、ハンバーグ、カルボナーラ、餃子、チャーハン、ラーメン、パンケーキ、チーズケーキ、プリン、パフェ、ソフトクリーム、あと任意の定食やら甘いパンやら割となんでもです。逆に食べれないものを言うと、主に辛いものです(台湾まぜそばが辛いなんて知らなくて!頼んだらあまりにも辛くて悪戦苦闘したのは良い思い出です)。

そういえば、大学生になってから美味しそうなお店をチェックするのにハマっていて、気になるご飯屋さんやらカフェやらなんやらが現時点で400件くらい溜まってしまっているので、気になる人いたら是非暇な時にでも声掛けてください。行きましょう。あと一緒に巡ってくれる人間探してます。(人間以外の場合は要検討。)

音楽はボカロとその周辺(ヨルシカ、ずとまよ等)を聴きます。と昔から言ってきたのですが、最近はFreeDで使われた曲だったり、最早公演の音源だったりを聴いていることが多いです。ライブも大好きなので、趣味被ってる人いたら連番しましょうー!ボカロは1つのジャンルでありながらもバラードやらロックやらエレクトロポップやらと曲調の幅が広く、無限に新曲が投下されていくので、特大沼だと思います。ボカロというジャンルのいい所は、歴史が浅い(ボカロ曲投稿文化が生まれたのが2007年とか)上にメインストリーム的なところがわかりやすく、ボカロ好きと言われれば劣等上等やらローリンガールやらグリーンライツ・セレナーデやらは伝わる、みたいな安心感があるところです。(そういえば、今年の9月1日にマジカルミライというボカロ界の一大ライブイベントに行きました。超アツくて、最高でしたね。)ちなみに僕がボカロで1番好きな曲は?と訊かれるとむずかしいのですが、はるまきごはんさんの『ドリームレス・ドリームス』という曲は至高の傑作だと思っています。ぜひ。はるまきごはんさんは世界観自体が大好きで、去年個展に行ったりもしました。(追記:2月にあるはるまきごはんさんのライブのチケット当選メールが来ました!アツい。)

そういえば、まいみんのブログで「FreeDの練習でバンドやフェスのTシャツを着ていくことがあるのですが、〇〇のライブ行ったの!?と声をかけてもらうことが多くてその度に嬉しくてニヨニヨしてしまいます。」という一文があったのですが、この記事が上がった10月8日はさきょんMの練習があった日で、僕が無いコミュ力を振り絞って5回目のM練にして初めてまいみんに「Orangestarさんのライブ行ったの!?」と話しかけた日だったので、これは私信だ、と読みながらニヨニヨしていました(ちなみにオギノさんとかそーるさんも着てたやつですね)。それ以降少しは仲良くなれて、最近になって実は高校時代にヨルシカやずとまよの同じライブに行っていたことや、今はもうネット上に正規の音源が無い幻の曲を2人とも好きでよく聴いていたことなどが発覚して、大変アツかったですね。2人ともINFPらしくその時の盛り上がり方は多分お互い控えめだったけど、胸の内の温度は確かにぶち上がっていたような気がします。「聴く曲がこんなに同じ人いるんだ」みたいなことを言ってくれたけど、多分彼の守備範囲が広すぎるだけです。クラシックとか北欧歌手とかは全然聴いたことがないので気になりますね。いつかもっと音楽の話が出来たらいいなあ。あと、踊っているときの彼、めちゃくちゃいいですよね。音楽とダンスが楽しくてしょうがない!!って感じの踊りで。真面目で、とても丁寧な踊りなんだけどね。そうきゃんMとか最高です。「ダンスの子」って感じがしますよね(伝わらない)。逆にさわめいMの絶望の表情に苦戦していたようですが、本番直前には凄くさわめいMの世界観醸成に寄与していて、流石だなと思いました。そうそう、さわめいMのゲネを客席から観ていて。なんか物足りないなと思ったら、まいみんが早退でいなかったんです。それに気づいた時、少し涙が出てきましたね。2階から目薬ならぬ、2階席から涙です。うーん、自己紹介の音楽の話だったのにいつの間にかまいみんの話になってしまいましたね。同期の凄いところを話し始めたら字数がいくらあっても足りなくなってしまうので、ここらで次の話題へ。

性格の話に移ります。先程もチラッと出ましたが、MBTI(16Personalities)で言うとINFPです。INFP(仲介者型)については「INFPとは」とかでググッていただくのが早いと思いますが、ざっくり言うと、繊細で思慮深く共感力が高くて内省的で寛大な一方で、優柔不断で自己批判しがちで自分のことを後回しにしがちで他人に心を開くのに時間がかかる、といった感じらしいです。あまりにもその通りですね。割と自分の人生とかどうでもいいと思ってしまっている節があって、本当によくないですね。永遠の日陰者気質なので、もっと人生に主体的になるべきだなあと最近は思っています。なんか皆が幸せそうにしてたら、自分は幽霊目線でそれを眺めていられたら幸せだなあと思ってしまうんです。大丈夫かな生きてるかな。動け。なんかこんな性格で自己肯定感が激低なので、稀に自分が興味を持たれると、なんで?ってなってしまうんですよね。なんでもなにもないのに。もしかしたら他にもこういう症状の人いるかもしれないけど、強く生きていこうね。信じ続けるしか、愛し続けるしかないみたいなので。

あと、僕はマルチタスクが大の苦手で、同時に多くのことを考えられず、話し相手が1人から2人以上に増えると同時に迫られる処理の量が爆発して脳がキャパってしまうので、落ち着いて一人一人と話すのが好きです。だからM練中とか複数人で歩いてる時は空気になるのにLINEとかDMではよく喋るんですね。人と喋ること自体は大好きなんですよ。真面目な話も、くだらない話も。(ちなみに22期さわさんは、レポート打ち込みながらダンスの振りを考えたりできるらしいです。頭の中どうなってるんだろう。「えー!そんなことしたら頭が混乱して、キーボードをカタカタする振りが爆誕してしまう……」と言ったら大ウケしてました@もえとつアフター。懐かしい。もえとつ打ち上げも絶賛企画中らしくて楽しみですね。)

仲介者型なだけあって、揉め事や悩み事の相談を受けたり話を聞いたりすることも割と多いですね。得意なのかもなと思うこともあります。小中高と、異常な程他人の深刻な話を聞いていたのですが、他人の思想とか悩みを知ることで自分の思想とか悩みも同時に救われていくし、なにより自己開示が苦手な自分にとって、他人の相談に乗る過程で場合によっては「自分もこういうことあったよ」みたいな感じで自分の話をして自然と心の引き出しが開かれていくこともあったので、自分にとっても非常にありがたかったんですね。(余談ですが、僕のLINEのアイコンはみなとみらいの空に名前が書かれた画像なんですね。これは中学生くらいの時に書いてもらったもので、ずっと愛用し続けています。こういうささやかなお礼というか心遣いというか、有難いし、宝ですよね。)

これは最近誰かとも話した内容なんですが、悩んだりもがいたりしてる人って尊くて素敵ですよね。だって、それって、苦しくても人生に真剣に向き合って、必死に生きてる証拠じゃないですか。Яeflectionの脚本や今のFreeD全体の信条にも通ずるかもしれないけど、人間ってばかで愚かでどうしようもなくて、時には他人と衝突したりすれ違ったりもするけど、そんな中でそれぞれが必死に人生と向き合って生きている。そんな人間って、どうしようもなく愛おしくて尊くないですか??(メモを見たら(3年Mだね。)って書いてありました。そうだね。3年ゅぴMについてはで後述します。)こんなバリバリの思想をDMで垂れ流してたのやばすぎる。でも鬼共感してもらえたみたいだし、言語化して共有したことで救えた心があったみたいなので、僕の心も救われましたね。ありがたい。

僕は基本的に恥ずかしがりで、他人の視線を苦手とするタイプです。ダンス向いてなさすぎ。他人の視線に関しては昔は結構トラウマレベルで過剰反応を示していたのですが、最近はだいぶ改善されてきた気がします。向かい合った形で人と話すのが苦手だったり、後ろに立たれると不安になってしまったりするくらいです。横に来てくれるととても安心します。

そして目が悪いです。眼鏡があまり好きじゃないのでコンタクトレンズを入れようと眼科に行ったら、瞼が反射で閉じてしまうので入れられないみたいで、詰んでしまいました(この症状自分以外に聞いたことないんですけど、同志いたら教えてください)。ちなみに中1と大1で2回チャレンジしたのにダメでした。どうしよう。目が悪いとダンスにも自信が持ちづらいので、これ割と深刻です。

目が悪い話で思い出したんですけど、目が悪いせいで遠くにいる人と目が合っても本当に目が合ったのか自信が持てなくてどうしようってなることがあるんですね。合宿とかOP練のとき、遠くにいるこまちさんとよく目が合うんです。そしたら必ず超ニコッってしてくれて。目が悪くても、あ、目が合ったんだなってわかるし微笑み返すことができたので、とてもありがたかったですね。人として本当に素敵な方ですよね。しかも、メインキャストでもあってルナのことで頭いっぱいなはずなのに、本当によく周りを見ていて。こまちさんって凄いなーって。

あと記憶力が悪いです。すぐ忘れます。同期の本名の漢字とか割と覚えてるので意外に思われるかもしれませんが、あれは覚えたいなと思って覚えられるまで覚えてるだけです。雨が降るまで雨乞いの理論。力技ですね。なので、前にした話等を忘れてしまっていたりしても怒らないでね。振りも、覚えたと思って1回踊ったら忘れてるけど、確認したらいつも優しく教えてくれる先輩並びに同期の方々、ありがとう。

そう、今漢字の話が出たんですが、漢字は好きですね。自己紹介で言うほど普段漢字に触れていたりするわけではないのですが、漢字っていいですよね。身近な表意文字で。その辺の漢字を眺めているだけで様々な考えを巡らすことができる。漢検のテキストも夏休みに購入したのですが、暇さえあればFreeD関連のことを考えていたので微塵も読めてないですね涙。いずれゆっくり時間をとって読んでいきたい。(そういえば、22期のるさんの引退ブログを読んでいたら「欣喜雀躍」の四文字が登場していて、嬉しかったですね。少し発音もしづらいし、パッと見厳つそうな四字熟語だけど、意味は漢字の通り「よろこぶよろこぶすずめがおどる」って感じで、とっても可愛らしいんですよね。よいです。)

※漢字の話をしていて思い出したんですが、僕は三人称単数として「彼」を男女の区別なく使うことがあります。ご了承ください。そもそも「彼」って「彼岸」の「彼」みたいな感じの漢字で、性の属性は元来無いはずですからね。性別を特に指定する必要を感じないときはとりあえず「彼」を使っていたりします(「彼女」って言うとややこしいですからね)。

自己紹介ってキリがないし、第2章以降の文章を読むだけでも僕がどんな人か感じ取ってもらえると思うので、最後にFreeDに入った経緯についてお話して第1章を終えることにします。

実は僕がFreeDに入ったのは、23期さゆさんのおかげです。高校3年生の時にご縁があって知り合って、彼は現役で進学したので1個上の先輩になりました。浪人中は特に連絡も取っていなかったのですが、1年後に僕が、無事東大入学するよ、と報告したら、さゆさんは皆さんご存知の通り人格が神なので、色々質問とか答えるよ〜みたいな感じの頼れる先輩ムーブをかましてくれたんですね。そこでFreeDのことを教えてもらって。(まさか時期副部長にまでなるなんて!流石。)

これは多分初出し情報なんですけど、元々は実は演劇サークルに入ろうと思っていたんですよ。というのも、演劇サークルって役者だけじゃなくて照明やら小道具やら舞監やら制作やら衣装やらと色んなセクションがあって、皆で協力して1つの作品を作り上げてお客さんに届けるじゃないですか。そういうのって個人で趣味で出来るものじゃないし、大学生のうちにサークルで人が集まってやるやりがいを感じるなと思って。(あと、小学生のときにロミジュリをやって、貴重な体験をして楽しかったな〜という思い出もあります。)

そうしたら、FreeDはダンスサークルらしいと。中高6年間男子校だったしダンス部もなかったし、ダンスといえば校長先生が踊ってた恋ダンスくらいしか思いつかず、ダンスという概念、その存在自体ほぼ忘れていたけど、話を聞く限りFreeDなら僕のやりたかったことが出来そうじゃないかと。さゆさんが食い気味でオススメしてくるくらいだから間違いはないだろうし、音楽にのるのも運動をするのも大好きだからありかもしれない、と思ってサーオリやら体験練に通い詰めました。周りは知らない人だらけ(当たり前)だったしダンスは難しいし、足そんなに開かないし、なんか女子多くて肩身狭いし、ダンス上手そうな金髪の少年(芝野)が話しかけてくるし(高校までは金髪の人が身近にいなかったのでびっくりした)。でも漠然と、なんか楽しいかも、とは思ってました。

そして、新歓ライブJewelryに行きました。昼公演に行って、ダンスの公演なんて観るの初めてだし、とりあえず映画館感覚で真ん中後方の席に座って観ました。1M目はOP(All Genre)。あまりにも楽しそうで観てるだけで凄くわくわくして胸が躍ったのを覚えています。All Genre特有の、次から次へと楽しいことが起こっていく感じが最高ですよね。これを観てFreeD凄くいいなと思ったし、新歓OPとして大成功だったのではと思っています。そして続いて2M目はぎのごんM(R&B)。このMは僕をR&B界に誘った最高のMです。まず曲がいい。1曲目の左右盲は大好きな曲だったから流れた瞬間に鳥肌が立ったし、2曲目の恋だろもアツくてとてもいい曲です。純正男子校人間だった僕は恋とか正直よくわかんなかったし、その手の曲があまり刺さってこなかったけど、この曲はなんかいいな〜となりましたね。ぎのごんM凄い。1曲目はエモい感じで2曲目はアツい感じで、感情系R&Bよすぎる!!と思いましたね。語彙力。そして最後に、なんと言っても3年もえりなMですね。あまりにも良すぎる。この公演を経て僕はJazzとR&Bをやることに決めました。(よくJazzer(R&Ber)の先輩に「Jazz(R&B)は続けるの?(続けるよね?(圧))」と言われるのですが、どっちも続けるつもりです)(でも折角だし他のジャンルにも挑戦してみたいんですよね!今度オギノさんのLock踊る会に飛び込んできます!難しいらしいし、全然踊れないだろうけど、楽しく踊れたらいいな〜。)

そんなこんなで感動しまくり鳥肌立ちまくりだった僕は、昼公演終了直後にその場で夜公演の申し込みをするという暴挙に出て、夜公演は最前席で観ました。迫力が全然違うし、昼公演では見えなかった細かい表情とかまで見えて、またもや感動鳥肌のオンパレードでしたね。あれが無料で観れたの今でも信じられない。素敵すぎる公演でした。というわけで新歓ライブに感銘を受けた僕はFreeDへの応募フォームを爆速で提出し(今確認したら、0:00受付開始なのに入部申し込み受付完了メールが0:06に来てました。兼サーとかも考えて記入したことを考えると、早すぎる。意気込み欄も「楽しく踊れるようになって、メンバーの皆と最高の公演を作り上げたい!」の1文だけでした。あぶなかった。でも今も変わらない気持ちが書いてあってアツい。)、ご縁があって無事にFreeDに入ることが出来たという訳なんですね。入サーまでの経緯、少し長く書きすぎてしまったかもしれない。でも書くことメモに書いてあったので仕方ないね。読んでくださってありがとうございます。これにて自己紹介を終え、△帽圓ことにします。



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▲瀬鵐拘慙


前述の通り、僕はFreeDからダンスを始めました。そして元々ダンスに興味があって入部した他の初心者とも違って、ダンスがどんなものかも春には全然知らなかったんです。当初はとりあえず音楽を聴きながら身体を動かすということと、みんなで踊るんだということ、そして観る人の心を動かしたいということだけが僕の中にありました。

FreeDでダンスをしていく中で、そして先輩のダンスを見続けてきた中で、新たなダンスの魅力をたくさん学んだし、当初の認識は少しだけ間違っていたかもしれないとも思うようになりました。最近考えていたのは、「音と共に踊る」ことについてです。「音をよく聴いて」とか「音にはめて」とか、色んな表現で指導がされると思うけど、「音と一緒に呼吸する」が今自分の中で一番しっくりくる表現です。これは22期ゆーきゃんさんの踊るJazzを観て勝手に思ったことです。彼は呼吸を感じる踊りをしていて、軽やかで、尊敬ですね。音楽の聴こえ方から全然違うんだろうな〜と思う踊りです。真似しようと思ってすぐにできるものでもないけど、していきたい。ゆーきゃんさんは引退ブログ等で「ダンスは楽しむものだからね!!!!」とも言ってましたね。自分の踊りが好きだと思い込むことが大事だというのも納得できます。楽しんで踊りたい。

「観る人の心を動かしたい」については、秋合宿の終わりに公演責のあいりさんも仰っていたし、おじぎMの全集ではオギノさんが「去年の相方が言ってたんだけど……」として言及していました。あいりさんやぼんずさんが言うんだからこれに関しては間違いないんでしょう。ただ、自分の心も動かしたいな〜とは思います。踊りを楽しむことと同じですね。

さて、初心者がダンスを始めるとキツイんじゃないかって思われるかもしれないけど、僕の場合はそんなことはなかったです。もちろん全然踊れなくて絶望しそうになることは何度もあったけど。でもそれが嬉しくて。前述の通りひたすら優等生だった僕は、FreeDに入ってダンスに関して底辺としてたくさん教えてもらえる立ち位置につくことができたんです。他人に教えることも楽しかったけど、教えられることも楽しいんだって。新鮮な体験で、新たな自分のあり方を見つけた気がして楽しかったですね。
ダンスに関しては向上するための枠組みも当然最初は形成されていないから、手探りで色々な方法を試してみたり、先輩をひたすら観察したり。自分に出来る範囲で試行錯誤するのが楽しかった。でも、ここには僕の性格上の問題もあって、もっと軽率に先輩を頼れるようになるべきなんだろうなあともずっと思っています。人に手間をかけさせ、人に手間をかけることって実は信頼と愛の行為で、そこで遠慮することはそれらを拒むこととほぼ同義なのではないかと、最近痛感しています。未だに恐れてしまうことが多いし、同じような悩みを抱えている人は他にもいるようだけど、いつか正しく人を愛し人に愛されることが出来るようになりたいですね。FreeDはそれらを学ぶのにピッタリな環境だとも思うし、3年Mを観ていてもそう感じますね。

次に、今年出演したMについてです。公演ではもえとつM(Jazz)とおじぎM(R&B)、駒場祭ではひゅかM(Jazz)とさきょんM(Jazz)に出演しました。全部JazzかR&Bですね。それぞれについて手短に書きます。

まずはひゅかM。このMは僕にとって特別なMです。僕にとって初舞台でもあるDNで踊ったMなんですね。M責さんが2人とも凄い方で、人柄に引き込まれて僕も頑張ろうと思えて、ダンスへのモチベが急激に上がって、この期間にダンス上達するための様々なことを始めましたね。手探りだったから、歌詞をコピペしてそこに振りのポイントを自分なりに整理して挿入したメモとか作ったりなんかして、今見返すとかなりカオスなことになっていたりもするんですが。とにかくこのMのおかげでダンスが、毎回のM練が楽しみになって、以後出るMへの向き合い方にも良い影響をもたらしてくれたんですね。ひーちゃんさんとゆうかさんには本当に感謝です。ひゅかMは原点です。Mの雰囲気がとても良くて、回数を重ねる毎に暖かくなっていたし、DN後もなぜかより一層暖かくなっていて、駒場祭前に久しぶりにひゅかMの練習に行ったときは、スタジオに入った瞬間に中の空気感が暖かすぎて涙が出てきそうになったんです。Homeでしたね。同期もめっちゃ仲良くて、なんとゆうこ以外みんな初心者でやばやばだったということもあって24期だけでスタジオを取って自主練をしたり。5人でロイホ行ったり。ひゅかM関係ないときでも気がついたらひゅかメン集まってるねみたいなこともあったり。思い出沢山です。愛だね。ひゅかMは振り動画を観た時に、ずっと隣を感じながら踊ってるような気がして凄く好みだったんです。期ごとパートとかがあるHappyJazzの2曲目の印象が強いかもしれませんが、1曲目のエモJazzもとってもいいですよね。本当に最高のMでした。

次に1年さきょんM。このMはアツいMです。まず、さゆさんが作ってくださるMなんですね。FreeDを教えてもらえて恩しか無かったので1年MでJazzMを作ると知って即決でした(フォーム提出遅かったのは出したと思い込んでただけです汗)。きょんきょんさんはさゆさんとは違うタイプだったけど2人結構仲が良くて、お互いに補完し合っていてバランスのいいペアだな〜と思ってました。誰目線。実は新歓合宿のときに同期にコミュ障を発揮していた僕が同じ卓でご飯を食べたお2人でもあります。隣にわかもいましたね。懐かしい。そして同期のMメンバーもアツいですね。普段なかなか会うことの無い同期のJazzer達が集まるこのMの練習は、毎回めちゃくちゃ楽しみでした。練習は土日の朝とかが多くて、前日の夜に寝るのが遅くなったりするとしんどかったりもしたけど、楽しみすぎて毎回起きれたし、行ったら同期Jazzer達に会えたのでとても嬉しかったですね。その割に人見知りコミュ障をフル発揮して、無言で硬い表情で踊っていたことかとは思いますが。HappyJazzを。そういえば僕はこのMに出る時、ひゅかMでは満足に出来なかったHappyJazzをHappyそうに踊ることを目標にしていたのですが、他のMメンにも同じような気持ちでHappyJazzに挑戦した人々がいるような気がして勝手に親近感湧いてました。みんながんばってたよね。このMで初めて接点を持ったような同期ともこれをきっかけに仲良くなれて嬉しいです。通し練とか公演のゲネで他のMを踊る皆を探すのも楽しかったです。皆かっこよかった。

次はもえとつM。このMは一番苦戦して一番時間をかけたMですね。コンテンポラリーダンス的な振りで、Mメンバーもバレリーナ的な人ばっかり。Jazzを美しく踊れるようになりたかったし、絶対難しいけど頑張ろうと覚悟を決めたはいいものの、初回練から絶望しそうになりましたね。まあでも半年あるし、最初は皆こんなもんなのではみたいな希望的観測もあってなんとか耐えてましたね(同様に初回練全然踊れなくて落ち込みまくっていた同期からやばい助けて全然踊れないみたいなLINEが来て、僕は余裕そうに励ましのLINEを返していたけれど、実は僕も当時同様に落ち込みまくっていたので、あのLINEで少し安心したしもうちょい頑張ろうって思えたんだよね。ありがとう。友達って本当に大切だなって思った)。最初の頃は1人だけ全然踊れないことでテンション激低激鬱状態だったのもあってずっと下向いてた気がするし同期とも全然馴染めなくて、6月7月の練習は割と孤独な感じの火曜日だった気がしますね。正直辛かった。転機はひゅかM練でした。ひゅかMの練習を通じてダンスへの向き合い方が大きく変わって、それ以降もえとつMの練習も楽しくなって、同期とも話せるようになりましたね。はなとかしんくん、くだらないことを言うとアホみたいに爆笑してさらに意味不明なことを言ってくれて愉快なんですよね。ゆうなは井の頭線で見かけたりしたら話しかけてくれるし、ルイジーナはOPとか合宿とかでもめっちゃ振り教えてくれて、本当にありがたいですね。秋合宿辺りで焦りに焦ってもえとつMにキャパを裂きまくったおかげで、そしてM責さん方が何度もFBをくださったおかげで、直前期に急成長して、本番ではもえとつMに貢献出来たと胸を張って言っていいような踊りが出来ていたようで、感謝と涙が止まりません。もえこさんもとってぃーさんも本当に凄くて、それぞれ違った良さがあるんですよね。とってぃーさんは面倒見がいいだけじゃなくてめちゃめちゃ面白くて、とってぃーさんの補習練、楽しかったですね。補習なのに楽しいって凄い。才能ですね。もえこさんは折に触れて感謝の言葉をくださって。ありがとうありがとういつもありがとうって。こっちのセリフなんですけどね。中々できることじゃないですよ本当に。あぁこの方が部長さんだからこそ今のFreeDがあるんだなと、何度思ったことか。辛かった分本当に思い入れも深くて、僕のFreeD人生の中でも間違いなくかけがえのないMです。

最後はおじぎMです。このMはあのオギノさんが作る感情系R&BのMだということで、出ないという選択肢がありませんでした(水曜はここゆーきゃんMとかいうめちゃくちゃ出たかったJazzMもあったのですが、こういう事情で出れなかったのでとても悔しいですね。踊る会とかあったら絶対に行きたい)。じゃけさんも本当に凄い方で、M責めっちゃやってるし、こまちMとかでもソロもらってて、めちゃくちゃかっこよかったですよね。そして去年の公演のあおいとエマのボイキャス2人組。お2人とも天から何物貰ったんだって感じの凄い方々です。メンバーへの言葉も愛が深くて心に染みるんですよね。おじぎMは、振り動画を観た時、ひゅかMと同様に隣を感じながら踊っている踊りがとてもアツくて、ぶっ刺さりでした。ベルベットのペア振りパート、この時からとても出たかったので出れてとても嬉しい。まちがいさがしサビ、最後に一瞬りほさんと向き合うところがあってアツい。このMは人数が多くて、同期も他のMの倍くらいいました。なんか僕はずっと芝野の陰に隠れていたけど、もっとちゃんと他の同期とも関わるべきだったなと思って、最後の方の練習では漸く色んな人と話すようになりました。まやとかね。ちょっと前までほぼ喋ったこと無かった気がする。駒場祭前あんまり練習来れてなかった分、練習に来た時は凄く積極的に練習していて尊敬していました。M練ほぼ皆勤だったのに教えてあげるレベルに無くてごめん。皆頼りになるし、皆いい人です。おじぎ24期は11人もいるんだけど、今度皆でご飯に行こうみたいな話があります。楽しみ。あとりょうこ、おじぎMでもOPでも何度も振り確お願いしてごめん。いつも優しく教えてくれて、めーーちゃくちゃ助かりました、ありがとう。
そう、第2回通し練の後、同期におじぎM沢山褒めて貰えて。他のMで被ったゆうこやのりあやはな、それから何のMも被ってないのにもえとかおざわんまで。「おじぎめっちゃ良かったよ!」「R&B上手くなったよね」「ぎしぎしうま!ってなったよ!」「R&B続けな!」「うんうん」って。当時全然上手くなったとかわかってなくて、褒めて貰えたことがすぐには呑み込めなくて、超薄い反応をしてしまったと思うんだけど。漸く受け入れた後、あぁ観てくれてたんだなって思って泣きそうでした。ありがとう。

M責についての話をします。M責さんって本当に凄いですよね。入りたての頃は「M責って自分の好きな曲と振りで作れるんだ!楽しそう!いつか上手く踊れるようになったらやってみたい!」とか思ってたんだけど、ひゅかMのM責さんの凄さを目の当たりにして、というか観測できないほどの凄さを肌で感じて、M責ってただの振り師じゃないし、凄すぎて僕には到底無理だなと思うようになりました。でも最近になってまた少し考えが変わり始めていて、それはM責さんのMメンバーへの愛という観点からです。どのMでも、M責さんのMメンバーへの愛って凄くて。その愛だけでどこまでも頑張れちゃうんだって。

僕は人間が好きだしFreeDが好きだし同期も先輩も大好きなので、M責やりたいかもなと、また思い始めています。ダンスの技術面で、まだ出来ないなとも思っていますが。作るなら感情系Jazz(エモジャズ?)とか感情系R&Bとか、あるいはその融合です。そして、もし作るなら公演じゃなくて新歓かDNがいいなとも思っています。それは、大好きなFreeDの方々の、一人一人の良さが引き出せるようなソロパートやペアパートを作りたいと思っているからです。新歓こまちMやDNそうきゃんMは本当にその部分がめちゃくちゃ良くて大尊敬ですね。参考までに、こんなMが作りたい!というMを上げると、だーゆんM、ぎのごんM、まゆかM、3年もえりなM、DNOP、まゆM、あいみM、さわめいM、3年ゅぴMなどです(さわめいM今度踊る会やるらしくてアツいーー!!)。M責の仕事内容は本当に向いていないことばかりだと思うけど、のるさんもそうだったみたいだし、M責を経験することで初めて見えてくるものがきっとたくさんあると思うので、良き相方さえ見つかれば挑戦してみたいですね。とりあえず自分がダンスに自信持てるようにならなきゃ。

もしMを作ることになったら、自分にしか吹かせられない新しい風を吹かせたいし、踊った後、観た後に心になにか残る作品にすることを大事にしたいですね。

余談ですが、同期や先輩からのお手紙やDMで、僕の文章が心に響くだとかアツいだとか言語化上手いよねだとかM責向いてるよだとか言われることがあって、非常に嬉しいしありがたいですね。言葉にして伝える行為や文章を晒す行為は、時として恥ずかしさを伴うけど、そこで格好つけて繕うよりも、伝えたい気持ちを優先したいなと僕は思います。メセカも、このブログも、そのような気持ちで書いています。

そういえば、普段伝えられていない想いを文字に起こして、公演前に渡すつもりで、同期全員に向けて一人一人メセカを書いたのですが、当日の朝に思わぬ事件が起こって全集に間に合わなかったり、僕がコミュ障を発揮したり(おい)したせいで、結局ほとんどの人に渡せませんでしたね。公演前に読んでもらう前提で書いたもので、今更渡すのも恥ずかしいので処分しようかと思っているのですが、もしここまで読んでいてかつまだ受け取っていなくて欲しいよって人がいたら、個人的にLINEとかで言ってください。今度会った時に渡します。(これのために第3回通し練後から公演前日まで毎晩深夜1時とかから少しずつ書いてたのに、本当に愚か。なにやってんだろうねー。)



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FreeDについて


ここに書こうと思ってたこと、話の流れの中でちょくちょく既に書いてしまったし、引退ブログでいいか〜ということもあるのでこの章は多分短めです。

そう、22期さんの引退ブログ、読んでいます。ゆりこさんの引退ブログとか共感するところが多くて。特に大道具のところとか。1人でも真摯に向き合い続けて頑張り続けていたら誰かが力を貸してくれるって物凄く有難くて救われることだと思うし、そんなFreeDのコミュニティが本当に素敵ですよね。僕も同期や先輩、それから来年以降入ってくる後輩と、そんな素敵な関係を築けたらいいなあ。(ゆりこさんがダンス初心者なの未だに信じてません。ノリ方とかキレのよさが半端じゃなくて、DNそらっち♪Mの振り動画とかDNあいみMのソロパートとか、かっこよすぎて鳥肌立ちました。大道具もDNOPTシャツも本当に素敵ですね。しごできすぎる。)(あと、個人的にあすかさんの引退ブログ凄く好きでしたね。girls’waackの方と全く関わりがなくて、OPでR&Bとgirls’の融合パートが始まるまで認知すらしてなかった(おい)んですが、なんかgirls’めちゃくちゃ上手い人いるやばい凄い!みたいな第一印象でした。彼が初心者だったなんて衝撃すぎて未だに信じられないです。突然現れて凄い踊りをする人みたいな印象で。引退ブログを読むまであんなにアツくて面白い人だなんて知りませんでした。公演後に初めて話しかけて。というかどうせ初対面でベラベラと喋れないことはわかってたので予め用意しておいたメセカを渡して。そうしたら打ち上げでも話しかけていただいて、写真も撮っていただけて。嬉しかったですね。引退前にもっと関わりたかったなぁ。23期の方々とは他ジャンの先輩とも関わるようにしよう、と思いました。)

それから、FreeDの凄いところ。コミット度も人それぞれで、FreeD最優先みたいな人もいれば、他サークルやらバイトやら学科やらの方に力を注いでいる人もいるという中で、全員が平等に認められ、尊重されているというところです。これは、今年の執行のポリシーだったらしいですね。みんなが気合いが入りすぎているだけでもよくないと思うし、こういうバランス感覚を持って場を保ってくれる人がいるというのはとても重要なことだと思います。

コミット度人それぞれと書きましたが、その一方で全員がFreeD大好きなことも凄いことですよね。FreeDの人と集まると、本来の目的を忘れて気づいたら皆でFreeDのYouTubeとか観てたりします。最高。

あと、合宿や学祭やDNや公演が終わる度に思っているんですけど、LINEのアルバム。余裕で1000件を超えて△筬が出来ていくの、凄いですよね。愛がすぎる。僕も早く公演の写真と動画整理して上げないと。そういえば、僕は元々写真や動画を全然撮らない人だったんですよね。大学入るまで写真フォルダは殆どスクショで埋まっていてカメラなんてほぼ使ってなかったです。ましてや内カメなんて使ったことなくて。昔のトラウマ的なのもあって他人にカメラを向けられることも苦手だったんですよね。それで他人にカメラを向けることにも抵抗があったというか。でもFreeDで素敵な先輩方や同期を見て、この素敵な人たちの素敵な瞬間を写真や動画に収めて共有したいという気持ちを持つようになり、写真や動画を撮るようになったし、内カメで人と写真を撮ったりもするようになりました。変化。

次に3年ゅぴMについてです。このMは色んな意味でやばい。まず第一に、22期さんの引退作品としての3年Mであることです。あまりにもエモい。涙。そして第二に、Яeflectionアフターストーリーとしての3年Mであることです。このMはЯeflectionのストーリーがここゆーきゃんMとその後のアクトシーンを以て幕を閉じた後に置かれています。紫色の衣装が、パトスとロゴスの2つの民族がわかりあえた後の世界を象徴しているようで、とっても素敵ですよね。そして第三に、FreeDにおける現在の鏡としての3年Mであることです。22期さんが幹部代として作り上げた現在のFreeDの姿をそのまま映し出す、素敵すぎるMになっていますね。24期の3年Mも再来年、あんな素敵なものになっているんだろうか。楽しみですね。

そう、僕は今年の公演で二度涙を流しました。一度は夜公演の3年Mを観ているとき。そしてもう一度は、松葉杖を突くかのかと廊下ですれ違ったときです。僕は彼と全くMが被っていなかったけど、彼がFreeDを大好きなこと、そしてダンスを一生懸命頑張っていたことだけは知っていたので。直前に怪我をしたことも、前日に悔しいけど大丈夫だよみたいなストーリーを上げていたのも知っていたけど、当日彼とすれ違ったときに、そっか本当に踊れないんだなって、急に実感して。表情も挙動も、何もかも普段の彼と違ったんですよ。何かしたいと思ったけど、彼がどんな気持ちで今日ここに来たのかなんて本人にしかわからないし、とか考え始めたら自分にはどうすることもできなくて。そのまま男子トイレに篭って1人で泣いてました。悔しかったですね。本人はもっと悔しかっただろうに。でも、悔しいなぁと思いつつも大好きなFreeDの公演を彼が楽しめていたらいいなぁと思っています。楽しんでいたんじゃないですかね。それに、たとえ本番出れなくても、半年間の思い出は彼の中で決して色褪せることなく残っていることだろうなと思います。かのか、もし読んでたら、5月のLock踊ってた動画とか見てみてほしい。マジで当時からしたらあり得ないほど上手くなってるよね。僕はLock無理だな〜と思って逃げちゃってたけど、かのかは飛び込んで楽しんでちゃんと上手くなってて尊敬です。その調子でR&Bにも出よう。そして、僕は3年Mでは泣いていたけど、その後のフィナーレと最後の花道では笑顔で22期さんを送り出すことができました!これは自分的に満足ですね。お疲れ様でした。

次に出演したMに関してなんですが、ひゅかMともえとつMとおじぎMには、なんとOBOGさんが1人もいなかったんですね。個人的にOBOGさんは人間国宝だと思ってるので、OBOGさんと一緒に踊れなかったことは少し悲しいです。ですが、そんな中でもお世話になった2人に関して特記させていただきます。1人目はくもほさんです。この方は最早現役生なんじゃないかと思うくらい今年沢山お世話になりました。名前も沢山呼んでいただいて。沢山絡んでいただいて仲良くしていただきました。普通に駒場祭で一緒に謎解きとか出来てたの光栄すぎです。くもほさんも今年で本当に引退っぽくて急に寂しいです。でも、そんな最後の年に沢山関わってくださってありがとうございました!愛ですね。2人目はぼんずさんです。なんと一度おじぎMのM練にゲスト出演してくださって。ストップ練を教えてもらえたし、ベルベットラスサビを踊っていたのが素敵すぎて、未だに印象に残っています(なんならずっとぼんずさんを目指してラスサビを踊っていました)。DNにも出ていらっしゃって、あまりにも素敵なダンスに魅了されました。おじぎM関連のストーリーズに時々反応してくださったのもアツかったですね。是非またいつかお会いしたい。他にもみゆほさんとかまつかなさんとかこーすけさんとかは、折に触れてお話してくださったり。OBOGMで圧巻の踊りを披露してくださったり。公演で現役生の手が回らないような時にも陰で公演を支えてくださったり。OBOGの方々は本当にかけがえのない存在で、感謝の気持ちしかないですね。ありがとうございます。FreeDの、OBOGさんとも関わりが持てるシステムが本当に素敵だなと思っています。(くもほさんは去年の自主公演の映像編集に数百時間を費やしてくださったそうです。OBOGさん方が協力して想いを込めて作成してくださったBlu-rayを観るのがとてもとても楽しみです……!!ありがとうございます。)(24期で去年のBlu-ray買ってるのしょうまなつきかのかだけらしい。まずい、FreeDオタクすぎる。)

ひゅかMにももえとつMにもおじぎMにもOBOGさんは居ないけど、これら全てのMで共演している方が、先輩で2人だけ居るんですね実は。22期のさわさんとゆんゆんさんです。2人とも踊りが本当に凄くて、独特の良さを持っていて、大尊敬の先輩です。ひゅかM1曲目1サビ前のゆんゆんさんとか、最後のソロさわさんとか、何度観てもやばいですね。そんなゆんゆんさんにもさわさんにも、引退公演の日にツーショを撮っていただけたので感無量です。でも、来年もFreeDに来て欲しいですね。

そういえば、もえとつMとおじぎMの両方に出ている唯一の24期としてちょいアツな話があるんですが、今年の体験練の初回(4/9)がJazz/Lockで、Jazzの方の振りをもえこさん、Lockの方の振りをオギノさんが担当していたんですよね。アツい。

そう、体験練。4/19の体験練のJazzをゆーきゃんさんが担当していて、RADWIMPSの週刊少年ジャンプなんですけど。実際に振り入れされたのはラスサビのより易しめな部分だけなんですけど、エキシビション的な感じでラスサビ前のパートの振りも披露していて。その振りが、ゆーきゃんさん全開って感じでめちゃくちゃかっこいいんですよね。Jazzってこんなことまでできるんだ。すげー!って思いましたね。

FreeDについて、の最後に脚本の話を。まずダンスの公演に全体を貫くストーリーがあって、しっかりと脚本が作られているって凄いですよね。みなさんが手掛けた脚本が5月に公開されたとき、同期のな月とLINEで「自主公演の脚本やばい」「え、これに出れるの??アツ」「Яeflectionアツ」「素敵すぎる」「想像以上にガチの脚本でアツい」「世界観大事にしたいね」など興奮したやり取りをしていたのを今でも覚えています。キャストさん方も本当に凄くて、まっきーさんのハンナとかプロ??って思ったし。ボイスキャストも。オギノさん3年連続ボイキャスもアツいですね。あおいとヴィオスが母と父に転生してる話も。公演を観てくださった祖父母が「感動した」と仰っていました。アツいですね。

そうだ、本当の本当の最後。どこかでしたいなと思ってた公演当日の話を。終演後、客出しで皆がホワイエに集まる中、特に交流する予定のあるお客さんも居なかった僕はぼーっとそのしあわせな様子を眺めた後、ちょっと一旦楽屋に戻ろうかなとか考えてたんですね。そんな時、1人の中学生が声をかけてくれてね。迷子かな、とか思ったら。すごく感動して、FreeDすごいいいなって思ったので将来FreeDに入りたいって。眩しい笑顔でね。考えてみたら、今の現役生の中にも、昔からFreeDに憧れてて念願のFreeD!みたいな人もいた気がするなぁなんて。彼が大学生になる頃には今の現役生は皆卒業しているんだろうけど、それでもFreeDは変わらずFreeDとしてあり続けているだろうし、そんな彼らの公演を観た誰かにまた繋がっていったら素敵。そうやって素敵なFreeDがずっと続いていくんだろうななんて思って。本当に素敵な公演でしたね。Яeflection。本当に素敵なサークルですよね。FreeD。



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い修梁


ここに書こうと思ってたこと、大体文脈の中に落とし込めてしまったので書くことほとんどなくなりました。し↑ばりんのイントネーション違うの衝撃です。「芝野」も「shivering」も1つ目の音節にアクセントがあるのに。「しば↑の」とは言いませんよね?tomatoみたい。そしたら同系統のみやりんもみや↑りんなんでしょうか。み↑やりん説を推してますが。しば↑りんには多分慣れないので、これからは芝野で呼ぶことにします。(ちなみに、ややしばららによる新歓2年きののMは「どっちの『の』なの?」と訊いたら、その場で青木芝野中野の順だということが閣議決定されました。あいうえお順なので丸いですね。)

そういえば、大謝罪しなければいけないことがありました。夜公演おじぎMです。気づいた人も多いことかと思いますが、2曲目の衣装であるオレンジのカーディガンを忘れてしまったんです(第1幕のパトス生徒役で使用してそのまま楽屋に置いていたんですね。愚か)。おじぎMの方々、Яeflectionに関わってくださった方々、観客の皆様方、本当にごめんなさい。1曲目が終わった後、舞台袖で自分のおじぎM衣装の袋を見たら、オレンジ色の衣装が無くて。血の気が引くとはこういうことなんだという体験をしました。オギノさんはそのまま白で出ろ、と言ってくださったので、監督の指示通りそのまま出ることになったのですが、イントロが終わって一旦ハケて、さわさんのソロなんかを舞台袖で観ていたら、おじぎMへの愛が溢れてきてしまって。本当に悔しさ申し訳なさ感情が極まりなくて、動揺してしまって。次のペアパートであからさまに早取りをしてしまったんです。でも、ペアのたまさんは僕の目を見て堅く頷いてくれて。「あぁ嫌だ悲しいね」なんて歌詞がなんて皮肉なんだろうって。馬鹿みたいに刺さったけど、「痛みを抱き締めて進め」。そっか、痛みを抱き締めて進むしかないんだって。それからは、感情はいつもよりマシマシで完全にいつも通りとはいかなかったけど、特に早取りすることもなく踊ることができて。おじぎM、本当に素敵なMでした。ありがとうございました。

あ、OPのことを△暴颪かに書くか迷って書き忘れたことに気づいたのでここに書きますね。OPは練習場所が希望ヶ丘で遠くて、毎回終電帰宅でしたね。土曜朝さきょんMへの不安要素のひとつでした。とはいえM練で会えない同期や先輩と会えるし、ここのおかげで仲良くなれた人が居ないこともないと思うので、出てよかったですね。というか僕のマインド的に、何かをして無駄ってことはないと思っているので、いい経験だっただろうなと思っています。

そう、経験の話で言えばOP衣装作りですね。想像の10倍は辛かった。主に型通りに布を切るのが。ただ、こういう辛い経験乗り越えてこその達成感とかってあるよな〜って思いながら作ってましたね。「やっぱり私は、努力や苦労あっての成長、達成感だと考えてしまう」って22期ういちゃんさんの引退ブログにも書いてあったけど、そういうのってなんかエモくないですか?あるいは本番で上手くいかなかったときに悔しがって涙を流している人とか。苦しくても必死に頑張ってきたからだよなって。僕も本番で涙を流せるくらい打ち込みたいなと思ったものです。

布で語りすぎた。もちろん布に関していい思い出もあるんですよ!第1回通し練のときだったか、生徒役で早めに行ったら別にアクト練無くて。暇になったので、ゆりこさんとかが四角く切ってくださる布を受け取って畳む作業をしてたんですね。皆に配布されたやつです。布を畳むのって、とても落ち着きます。無限にこの時間が続けばいいのにって思ってました。(この後めちゃくちゃ踊った)

で、OPの話に戻りますね。OPはやっぱり人数多い分いろいろ大変だし僕も大変だなと思うことはあったけど、やっぱりあの大人数で踊るOPの迫力は圧巻ですよね。1部ラスサビみうさん振りとか天才じゃないかと思ったし、幾度かのマイチェンも入ってさらに物凄いものになりましたよね。2部も各パート有り得んほどかっこよくて、イントロのオブジェとか写真で見ても綺麗だし動きも神秘的なヤバさあって鳥肌モノです。あと個人的に、1部ラスサビ前半のりなやんさん振りめちゃくちゃ好きになりましたね。短いパートだけどかっこよすぎる。このパートの振り入れの回たしかピンポイントで欠席していて、振り確をする時間帯も大体裏でR&Bか2部をやっていて、本番直前まで中々踊れていなかったんですけど、通し練前の暇な時間とかにりょうこに確認したりして振り教えてもらってたらめっちゃ楽しくて。本番当日も舞台袖とかで踊ってましたね。もっと早く気づきたかったな。

そして、OPに出ている以上無理なんですけど、1回は照明ありで前から生で観てみたかった。戦いパートとか赤と青の半分照明入ったりしてめちゃくちゃカッコ良くなってましたよね。アツすぎる。

なんか誰もしてないのでメンズの話をしますね。FreeDにおいてメンズはマイノリティで、人権が無いと言われています笑。とはいえ皆さんあたたかいので普段はそんなに不自由を感じてないですね。早替えスペースが無かったり、一人暮らしくらいの狭さの楽屋に20人くらい押し込まれたりするだけです(メンズ楽屋にたくさん居ると足場無くなるから早くおじゅM始まれって名言が爆誕したの面白すぎた)。
24期メンズ会が夏にありました。9/11(DNの翌々日)に24期メンズ7人全員でお台場のスポッチャに行きました。たいきと僕以外全員遅刻の神回(上級生のみなさん……)。ジャン絶起したLINEで爆笑してたな。男子校に戻った気分でとっても楽しかった。バスケとかバドとかテニスとかダーツとかビリヤードとか、色々やったのに最終的に一番盛り上がったのが手でレバーをガチャガチャして選手を操作するタイプの盤上サッカーゲーム(説明ムズ)だったの愛だね。

その前日には24期BBQ会もあって。えりかもりす企画ありがとうーー!!えりかは6月末にこのブログにも24期で何かやりたい幹事やります的なこと書いてて、有言実行してて凄いな〜と思ってました。とっても楽しかったし美味しかったしめっちゃ天気良かったしで最高でした。僕は幹事とか絶望的にできない人間なので、只管に尊敬しています。朝早くから買い出しとか行ってくれた人々もありがとうー。普段とは違うみんなの顔が見れて楽しかった。このDNからの3日連続FreeDイベントが本当に思い出。24期、これからももっともっと仲良くしていこうねーーー。



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はい!!以上です。計2万字超と、引退ブログかってくらい長くなってしまったのですが、最後まで読んでくださりありがとうございます(書きすぎて大晦日になってしまいました!)。次は年明けに23期の方々に回るそうです!来年は23期の方々とももっと仲良くなりたいな〜と思っています。よろしくお願いします。

それでは皆様、良いお年を〜〜〜〜。